| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
|
1 |
| 2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
| 16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
| 23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
| 30 |
31 |
|
|
|
|
|
刺激的な言葉で
私を抱いて ねぇダーリン
明日の事 考えるよりも
今はそれが全て
ブラックベリーの ヒール履いて
ワインレッドの ビロードドレス
闇色に染まる あなたの背中
滑る指先 ゆらめく炎
この夜を 楽しめばいい
恐れも 不安も おきざりに
この夜を 踊りきれたなら
真紅のルージュで 全て隠すの
愛なんて なかったかのように
魅惑的な仕草で
視線と視線をからませて
吐息が首に 触れる頃
全て溶けてく リズムの中
この夜を 楽しめばいい
理性も 涙も ただの飾り
この夜を 感じきれたなら
落ちた仮面を あなたにあげる
愛なんて なかったかのように
そう 愛なんて なかったかのように・・・
*Photo by Natuyumeiro
聴こえる 歌っている あの歌
感じる またあなたに会える そんな気がして
ほら あなたも 空を見上げて
時さえも 息をひそめて 身をゆだねているわ
いつだって プロローグは輝きにあふれているの
すべての思い出 あたたかく包むかのように
聴こえる 感じている あなたがいる
この光の中に。
浅き眠りについていた 輝きの主
星の暦に刻まれた 12と31の呪文に導かれ
大地を見据えしその瞳 再び開かれん
29と5の言葉でつむがれた 月桂樹の冠は
主を慕う 宵の乙女からの贈り物
輝きの主 これを冠せば
大地に降りそそぐ 愛し(いとおし)の雨
大地は歓喜の声をあげ
緑は萌える 青々と
熱き主のまなざしを得た 黄金の髪の子供達が
風に髪をたなびかせ 輝きの主を見上げる頃
夏の扉が開いた事に 人はようやく気付くだろう